先輩ママの保活体験を紹介
さいたま市で実際に保活を経験した先輩ママの声をもとに、成功パターンと失敗パターンをまとめました。(個人が特定されないよう内容を一部編集しています)
成功パターン
Aさん(南区・1歳4月入園・69点)
認可外経由で+7点を確保
南区は最激戦と聞き、生後6か月で認可外に入園。復職して認可外加点+7を得て69点に。第3希望の園に内定。「費用はかかったけど、認可外での経験も子どもにとって良かった」と振り返ります。
Bさん(見沼区・1歳4月入園・62点)
激戦区を避けて62点で内定
実家に近い見沼区を選んだことで、62点(フルタイム共働き+育休+6)で第1希望に内定。「区によって全然違うと実感しました」。
失敗パターン
Cさん(浦和区・1歳4月入園・62点)
62点で浦和区は不承諾
フルタイム共働き+育休+6の62点で浦和区の人気園5つに申込。一次で全滅。二次で空きが出た園に入れたものの、自宅から遠く毎日の送迎が大変だったそうです。
Dさん(大宮区・1歳4月入園・62点)
希望園を3つしか書かず保留に
「この園以外は考えられない」と希望を3園に絞った結果、一次で保留。「もっと多く書いておけばよかった」と後悔しています。
体験談から学ぶポイント
- 激戦区(浦和・南・大宮)は62点では足りない可能性がある
- 希望園はできるだけ多く書く(最低5園以上)
- 区選びも戦略のひとつ。隣接区の園も視野に入れる
- 認可外経由の加点は費用と効果を計算して判断する